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今日もいいおテンキー☆
午前中は公園で思いっきり遊ばせたので、
私以外は今はお昼寝中。

久しぶりにPCからの更新デス♪

ちょっと長くなりますよー。
我が家の長男ケンのこと。

吃音があります。

3歳くらいからやっと話始めたケン。
まぁいいかと思っていたんですけど、吃音がちょっと気になって。
ケンの吃音は音を引き伸ばすタイプ。
たとえば、
「あ、あーーのね。ぼ、ぼーーくね。」って。

最初は私たち家族の前だけかな?と思ってたし、
周りからも気にしなくてもだんだん治っていくよーって聞いてたから、
まぁ見守っていました。

でも、この間、幼稚園のオトモダチのmamaサンに
「ねぇ、ケンの話し方のこと、子供から聞いたことある?」って聞いたら、
「うん。ケンちゃんの話し方、おもしろいって。」と。
モチロン悪気はないし、そのmamaサンも自分の子供に「からかったり、おもしろがっちゃいけないよ」ってしっかり諭してくれたそう。

うーん。これは?

ケンが今通っている幼稚園から、ケンの就学予定の小学校には10人ほどしか行きません。
タクサンのお友達がいるケン。
今までのままならきっと大丈夫。
でも新しい環境で、お友達を作る時、もしかしたら吃音はマイナスなのでは?

保健センターに相談し、紹介された病院へレッツラゴー。
小児科を受診し、リハビリ科へ。
言語訓練士さんと面談。
どうやら、自分の思い通りに口を動かすことが出来ていないとのこと。

これから言語訓練を始めることにしました。

とりあえず通うことにしましたが、
吃音ははっきりとした原因や治療法があるものではないとのこと。
数ヶ月でよくなるかもしれないし、また新たな原因が出てくるかもしれない。
手探りだけど、何もしないよりはまし。
頑張っていきますヨン。
続きでどんな訓練をしたか書きますね。


まずは
DSCF3495.jpg
両手を開いて「あー」
DSCF3496.jpg
両手を上に上げて「いー」
DSCF3497.jpg
口を突き出して「うー」
手はどうするか忘れちゃった。笑。
DSCF3498.jpg
ビックリした感じで「えー」
DSCF3499.jpg
両手で何かを抱えるように「おー」

次に
DSCF3500.jpg
舌を上に。
DSCF3501.jpg
舌を下に。(親父ギャグみたいだ・・・)
DSCF3502.jpg
舌を左右に。
ケンはコレが苦手。
頭まで左右に持っていっちゃうし。
あとは舌で上から下まで唇をなぞったり。
コレもケンは一連の動きとしてはできません。
上だけ、下だけ、とわけるとなんとかでしました。

私としては、あらー、できなかったのねん。ってな感じでした。
軽いですか?
でも、意思の疎通は出来るし、かわいいなぁと思っていたのでホントのんきに治るものと構えていたんです。
でも、やっぱりそれじゃ治らないんですねぇ。
あ、心理的な吃音なら原因がなくなれば治るようですよ。

訓練の先生はとっても優しくて楽しい先生なのでケンも乗り気。
本人がやりたくないっていうなら、どうしようかなって不安が少しあったので
よかったです。

もし、お子さんで少しでも気になるなら一度相談してみるのもいいと思います。
やっぱりプロの人が見てくれると安心感があるしね。
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